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【フィンランド】「アアルト検定・北欧検定・フィンランド検定」に挑戦してみたら、めちゃくちゃムズかった件。

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20世紀を代表するフィンランドの建築家・デザイナー。アルヴァ・アアルト。

家具や建物、たくさんの作品を残しています。

「ARTEC STOOL 60」

1933年にデザインした代表的なスツール「アルテック スツール60」日本では家具のデザイナーで有名ですが。

実は建築家でもあります。

ヘルシンキのアカデミア書店

フィンランドのヘルシンキにあるアカデミア書店

1893年、アルヴァ・アアルトが設計した建物で、彼の代表作のひとつ。しかも、建物の中には「アアルトカフェ」なんておしゃれすぎるカフェが入ってるんですよ。えぐい。(写真右上)

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「アアルト検定」に挑戦

そんなアアルトの世界に触れられる「アアルト検定」なるものが、あるんですよ。

カーサブルータス(Casa BRUTUS)の公式サイトで公開中!
👉 アアルト検定はこちら

内容は、全10問、3択式

「3択なら、まあ、いけるっしょ!」とか思ってる人。
ぜんっぜん甘かった。

私? 3問しか正解しませんでした。
サンタクロースにも笑われそうな成績です。へへっ。

でも、解説がすごく丁寧で、「へ〜!」「知らんかった!」が止まらない。
知識欲が満たされて、脳みそがいい感じにシュワシュワします。。

アアルトの代表作

1936年に発表。世界で最も有名なガラス作品のひとつ「3030 サヴォイベース」

「フィンランドって国ごと推せるな」と思ったあなたへ、追い討ち。

実は、他にもいろんな検定があるんです

「全国統一フィンランド検定」に挑戦

デザイン・文化・音楽・食べ物……
とにかく「フィンランドってこういう国なんだよ」ってことを教えてくれる総合問題。
1日1回しか挑戦できないのが、もはやフェアプレイ精神。

フィンランド検定ーfinland-kentei.com

※検定は1日1回(24時間に1回)です。

北欧検定

フィンランドだけじゃない!
デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの魅力も詰まってる。
4カ国から出題される4択問題。知識がサウナのように熱くなります。

トントゥ検定

トントゥって何?って思うでしょ。
サンタクロースのお手伝いをするフィンランドの“こびと”です。
かわいい名前ですが、問題はけっこうガチ。
WEBから「3級」受けられます。ちょっとしたスキマ時間にどうぞ。
監修:(フィンランド大使館商務部)

まとめ

アアルトのスツールから、気づけばフィンランドのサンタの部下まで知ってしまう。
それがこの検定シリーズの恐ろしいところ。

知ってどうするの?って?
知ったからって別に人生に困ることはないんですけどね。

でも、「この椅子、アアルトのスツールなんだよ」って、
誰かにドヤ顔で言える未来が、ちょっとだけ楽しみになるかもしれません。


興味の入り口は、いつも突然に。
では、あなたの健闘を祈ります。
検定、いってらっしゃい!

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