フィンランドってどこ?どんな国?

皆さん、フィンランドの正確な場所をご存じですか?

ヨーロッパの北のほう。北極のすぐ下に位置します
北欧4カ国のうちのひとつで、ロシアと
スウェーデンとロシアに挟まれています。

首都のヘルシンキではヨーロッパらしい石作りの建物が多く、外壁の塗装もきれいに施されていて、 美しい 景観が広がっています。
都会でも芝生や木々、公園などがあちこちに点在していて自然が多いので、日向ぼっこしたり、小さい子も大人も、ゆったり過ごしていて日本の社会人とは対照的な雰囲気がとても印象的でした。

しかも治安がものすごく良いんです。日本も治安はいいほうですが、同じくらいか、もしかしたら東京よりも治安がいいのかもしれないです。
お店に入るとフロアによっては誰もいないところもあったり、人口が少ないのもあるかもしれませんが、万引きなんかほとんど無いのかもしれないですね。

フィンランドに行ったことが無い方は次の候補地に加えてみては。おススメです。

フィンランドの基本情報

正式名称 フィンランド共和国
面積 日本より少し狭いぐらい
人口 兵庫県と同じくらい(約500万人)
通貨 €ユーロ
公用語 フィンランド語・スウェーデン語
都会では(ほとんどの人に英語が通じる)
電圧 20/230V   周波数 50Hz コンセント形状は2ピンCタイプ
治安 治安はとてもいいです(落とした財布が戻ってくるぐらい)
チップ 基本的にチップはいりません
世界一 コーヒー消費量世界一の国なのでカフェが多い
世界一不味い飴(SALMIAKKIサルミアッキ) がある
幸福度ランキング世界一
国際学力比較調査 ランキング上位
有名人 トーベヤンソン、サンタクロース、シベリウス(作曲家)
消費税 24%(軽減税率は10%と14%)
その他 ヘビメタバンドがものすごく多い
ムーミン
エアギター世界大会が有名

白夜 「midnight sun 」が見られる国

フィンランドでは、6月から7月にかけてが白夜のシーズンです。北に行けば行くほど、太陽が地平線の上に留まる時間が長くなります。

日本では絶対に体験できないことのひとつがこの白夜です。
夜中でも太陽が沈まない理由は、太陽の周りの軌道と地軸の傾きにあります。

詳しくは 白夜とは : フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

実際に7月中旬に現地に行った際は夜の8時頃でもこの明るさ!

7月中旬 のHelsinki20時~21時頃

よく見ると、イスの影がとても長い!

太陽が低いまま沈まないんです。夜でもずっと明るくて、眩しいのでカーテンを閉めて寝るのがなんか変な感じでした。

フィンランドといえばデザイン大国

日本ではフィンランドを代表するブランドといえば、 マリメッコ、イッタラ、アルテック 、などありますが、特にインテリアとテキスタイルのデザインブランドが多いのでいくつか紹介します。

  • iittala(イッタラ)
    食器やガラス製品などインテリアデザインを専門とする
    フィンランドのデザイン企業。
  • Arabia (アラビア)
    イッタラグループが所有するフィンランドの陶器ブランドである。
    キッチンウェア、テーブルウェア、陶器、衛生陶器に特化している。
  • magisso(マギッソ)
    2008年に設立 。機能的で、デザインもユニークな製品を開発しているブランド。
    その機能やデザイン性により、欧米でも広く認知されているさまざまな分野の賞を獲得しています。

フィンランドには、デザインショップがたくさんあります。

ヘルシンキには デザインディストリクト
という地区が存在します。
ここを散策するだけでフィンランドデザインにすっかり魅了されることでしょう。

ヘルシンキ・デザインディストリクト (visitfinland.com)

デザインに関係するミュージアムやショップ、ギャラリーやカフェなどが集まっているエリア

 普通のカフェがいちいちオシャレです。(実は北欧で有名なピザ屋さん。)

カフェと思ったら、 北欧諸国で有名なピザレストラン でした。

サウナの発祥の国

フィンランドはサウナ発祥の地と言われています。

フィンランド国内にも公共のサウナがたくさんあって、観光客も入れるサウナもたくさんあって、いろんな種類のサウナがあります。

サウナのドキュメンタリー映画を作ってしまうほどです。

フィンランドのサウナドキュメンタリー映画

映画『サウナのあるところ -Steam of Life- 』(2010年)フィンランド製作

日本でもサウナを楽しむ人が増えてきています。
フンランドの公共サウナを訪れる番組について書いています。
【「のちほどサウナでinフィンランド」が4週連続で配信決定!】も読んでみてください。

世界一のIT先進国フィンランド

IT先進国のこの国は
携帯電話のNokia(ノキア)や「Linux」などのOSも生み出しています。

2016年には小学校の必須教科として、プログラミングの授業取り入れられるなど、ますますテクノロジーの分野に力を入れているみたいです。
2020年から日本の小学校でもプログラミングの授業が取り入れられるそうです。

一定の年齢になると全国民に、国民IDカードが発行されます。
オンラインで税金の申告や住民登録ができます。

IT先進国だけあって、他の先進国の一歩も二歩も先を行っています。

まとめ

首都ヘルシンキはトラムや自転車で十分観光できてしまいます。

教会や美術館、公園、図書館などたくさんの観光スポットが集まっているので、移動には困ることはないでしょう。

フィンランドならではの文化や芸術を楽しめる場所がたくさんあるので、
行ったことが無い方は次の候補地に加えてみては。

北欧の雰囲気を体感するのにおススメの場所です。

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