フィンランドってどこ?どんな国?

フィンランド

皆さん、フィンランドの正確な場所をご存じですか?

ヨーロッパの北に位置
北欧4カ国のうちのひとつで、ロシアと
スウェーデンとロシアに挟まれています。

直行便で 最短約 9.5時間と 実は日本から一番近いヨーロッパの国なんです。

フィンランドの基本情報

正式名称 フィンランド共和国
面積 日本より少し狭いぐらい
人口 兵庫県と同じくらい(約500万人)
通貨 €ユーロ
公用語 フィンランド語・スウェーデン語
都会では(ほとんどの人に英語が通じる)
電圧 20/230V   周波数 50Hz コンセント形状は2ピンCタイプ
治安 治安はとてもいいです(落とした財布が戻ってくるぐらい)
チップ 基本的にチップはいりません
世界一 コーヒー消費量世界一の国なのでカフェが多い
世界一不味い飴(SALMIAKKIサルミアッキ) がある
幸福度ランキング世界一
国際学力比較調査 ランキング上位
有名人 トーベヤンソン、サンタクロース、シベリウス(作曲家)
消費税 24%(軽減税率は10%と14%)
その他 ヘビメタバンドがものすごく多い
ムーミン
エアギター世界大会が有名

白夜 「midnight sun 」が見られる国

フィンランドでは、6月から7月にかけてが白夜のシーズンです。北に行けば行くほど、太陽が地平線の上に留まる時間が長くなります。

日本では絶対に体験できないことのひとつがこの白夜です。
夜中でも太陽が沈まない理由は、太陽の周りの軌道と地軸の傾きにあります。

詳しくは 白夜とは : フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

実際に7月中旬に現地に行った際は夜の8時頃でもこの明るさ!

7月中旬 のHelsinki20時~21時頃

よく見ると、イスの影がとても長い!

画像処理はしていませんよ。

太陽が低いまま沈まないんです。夜でもずっと明るくて、眩しいのでカーテンを閉めて寝るのがなんか変な感じでした。

フィンランドといえばデザイン大国

日本ではフィンランドを代表するブランドといえば、 マリメッコ、イッタラ、アルテック 、などありますが、特にインテリアとテキスタイルのデザインブランドが多いのでいくつか紹介します。

  • iittala(イッタラ)
    食器やガラス製品などインテリアデザインを専門とする
    フィンランドのデザイン企業。
  • Arabia (アラビア)
    イッタラグループが所有するフィンランドの陶器ブランドである。
    キッチンウェア、テーブルウェア、陶器、衛生陶器に特化している。
  • magisso(マギッソ)
    2008年に設立 。機能的で、デザインもユニークな製品を開発しているブランド。
    その機能やデザイン性により、欧米でも広く認知されているさまざまな分野の賞を獲得しています。

フィンランドには、デザインショップがたくさんあります。

ヘルシンキには デザインディストリクト
という地区が存在します。
ここを散策するだけでフィンランドデザインにすっかり魅了されることでしょう。

  ヘルシンキ・デザインディストリクト (visitfinland.com)
( デザインに関係するミュージアムやショップ、ギャラリーやカフェなどが集まっているエリアのこと )

 普通のカフェがいちいちオシャレです。(実は北欧で有名なピザ屋さん。)

カフェと思ったら、 北欧諸国で有名なピザレストラン でした。

サウナの発祥の国

フィンランドはサウナ発祥の地と言われています。

サウナのドキュメンタリー映画を作ってしまうほどです。
映画『サウナのあるところ -Steam of Life- 』(2010年)フィンランド製作

世界一のIT先進国フィンランド

IT先進国のこの国は
携帯電話のNokia(ノキア)や「Linux」などのOSも生み出しています。

2016年には小学校の必須教科として、プログラミングの授業取り入れられるなど、ますますテクノロジーの分野に力を入れているみたいです。

一定の年齢になると全国民に、国民IDカードが発行されます。
オンラインで税金の申告や住民登録ができます。

IT先進国だけあって、他の先進国の一歩も二歩も先を行っています。

石造りの建物とヨーロッパらしいの町並み

ヘルシンキなど都会はヨーロッパらしい石作りの建物が多く、外壁の塗装もきれいに施されていて、 美しい 景観が広がっています。

都会でも芝生や木々、公園などがあちこちに点在していて自然が多い印象でした。

フィンランドに行ったことが無い方は次の候補地に加えてください。おススメです。

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