心地いい音響!360度スピーカー B&O「Beoplay P6」 を紹介。

北欧デンマークのハイエンドオーディオブランド

Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン)

のカジュアルラインB&O PLAYから販売されている「Beoplay P6」

購入して1年ほど使ったので使用してみた感じや、

この商品の良かった点や、これができたらさらに良かった点も含めて

紹介します。

TVで映画を見たり、パソコンにつないだりスピーカーを使う用途はそれぞれあると思います。

スマートフォン付属のスピーカーだと少し物足りなかったり、広い空間だと音が小さくて聞こえづらいことがあります。

そんな時、家の中ならどこでも持ち運べるBluetoothスピーカーがとても便利です。

B&Oのスピーカーは決して安くはありません。
最後まで読んで購入時の参考になればと思います。

想像を超える音響!360度スピーカー B&O 「Beoplay P6」

まず、室内で初めて使った感想は。

想像してたのと違った!っていう感じ。

普通のポータブルスピーカーは前面にスピーカーが配置されているのに対して、

「Beoplay P6」は前面と背面から音が出る構造なので部屋全体から音が響いている感じ。

スピーカーによっては低音が強調しすぎると、聴いていてだんだん疲れてきますが。

4インチウーハーがとても心地いい低音を再現してくれます。

大きさがW 17.0 cm x H 13.0 cm x D 6.8 cm

この大きさに見合わないパワフルさと、

臨場感のある音を奏でてくれます。

インテリアを邪魔しないデザイン

バングアンドオルフセン製品はテザインがとてもシンプルで

部屋のどこに置いてもすごく主張することなくインテリアに馴染んでくれます。

「Beoplay P6」は 無機質なアルミニウムのボディにスリットを入れることで、やわらかなボタン操作を可能にしています。

表面のパールブラストアルマイト仕上げがより一層上品さを引き立てています。

アクセントとして革のストラップが少しだけカジュアルさと遊び心をプラスしています。

長時間再生で持ち運びにも最適

重さは1kg

リビングから仕事場、洗面所、1階から2階へ。

やっぱりワイヤレス。

部屋の行き来など問題なく、家中どこへでも持ち運びできます。

連続再生は16時間なので半日以上は軽くもちます。

効率的に電力をコントロールして最大限にバッテリーを活用し、最大出力215Wでの再生を実現しています。

それと同時に、B&Oの高度な保護技術でスピーカーのダメージを防いでいるらしい。

充電しながら再生もできるので万が一再生中にバッテリー切れになっても大丈夫。

接続はとても簡単です。

iphoneなど最後に接続したBluetooth機器を記憶しているので、電源を入れるとすぐにつながります。

外箱パッケージもキッチリ

パッケージもきれいに収まっていてとてもスマートです。

取り出すのに苦戦するぐらいに、ピッタリ収まっている。

あったらよかった機能

3.5mmステレオミニジャック(外部入力)

個人的にはBluetooth非搭載の機器にも接続できたらいいかも。って思いました。

Bluetooth対応してないオーディオ機器ってまだ残ってるんですよね。

TVとかipod nanoとか。

バッテリー容量もう少しだけ増やしてほしい

「Beoplay P6」の連続再生時間は16時間です。今でも十分なんですが・・・

Beoplayの他の製品を見てみると

「Beosoud A1」は連続再生時間がなんと48時間!バッテリー持ちすぎです。

16時間のP6が少なく感じますね。

<strong>P6</strong>
P6

「アンプが4つ搭載されてるから電力使うんだよね。」

そーなんです。でも、

欲を言えば、24時間ぐらい連続再生できたらいいのに。って思いました。

他のスピーカーと比較

Beoplay P6と比較するスピーカーは以下です。

簡単に紹介。

EWA A106 


amazonで約2000円
amazonでの評価はサクラか?と思うほど高評価のBluetoothスピーカー。
価格とコンパクトさからは想像できないほどの音です。
低音が頼りないですが。この大きさでは十分の音質。
ONKYO GX-R3X


実勢価格:約10000円
評判も上々のオンキョー製有線スピーカー
端面反射が少ない特殊なキャビネット構造やスリットダクトの採用、音質面においては徹底した高品位設計。スケール感と迫力ある低域再生を実現と書かれています。
低音を調整できるダイアルがついていたり、高音もクリアでとても良い。

聴き比べてみました。

EWA A106 は低音が全然出ていない。2000円のスピーカーではこの程度でしょう。

ONKYO GX-R3X は低音も調整できて、良いスピーカーですが、やはりP6のほうがバランスがとてもいいです。

インターネット上の評判

メディアからも高評価で、この「P6」スピーカーは数々の賞を受賞しています。

インターネット上の評価はどうでしょう。

amazonのレビュー

90%の人が4と5

ただ、少数の人の

  • BOSEやANKERのほうが音が良い。
  • 低音が過剰。

という意見もあります。

感じ方、聞く環境。求める音響は人それぞれなので、実際に聞いてみるのが一番だと思います。

B&O製品取扱店舗一覧
(店舗により取扱製品は異なります)

アプリ「Bang & Olufsen」

アプリをダウンロードすればイコライザ機能が使えます。

スマートフォン、iphoneアプリで細かな音質を調整できます。

自分好みのサウンドが設定できます。

他にもバッテリー残量なども確認することができます。これが意外と便利です。

Bang & Olufsen
Bang & Olufsen
開発元:Bang & Olufsen a/s
無料
posted withアプリーチ

好みの音質にカスタマイズでき、バッテリー残量も簡単に確認することができます。

アプリを起動後
製品を選びます
バッテリー残量
音量・音質が変えられます
リスニングモードの
細かな音質の設定を
保存することもできます
iphoneアプリ「Bang & Olufsen」の画面

もう一台でペアリングすると、ステレオモードで聴くことができます。

その際もアプリを使うことで簡単に設定できます。
(今のところ1台しかもっていないのでステレオモードはできませんでした。)

Beoplayのワイヤレススピーカー比較表

モデル名寸法周波数特性スピーカーアンプ対応コーデックオーディオ入力防塵防滴再生時間充電時間
Beoplay P6W 17.0 cm x H 13.0 cm x D 6.8 cm55~20,000Hz1.5インチフルレンジドライバー x 2
4インチウーハー x 1
30WクラスDウーハーアンプ x 2
30WクラスDリアトゥイーターアンプ x2
SBCBluetooth、USB-CコネクタIP54最大16時間約3時間
Beosoud A1(第2世代)
W 13.3 cm x H 4.65 cm x D 13.3 cm
55~20,000Hz3.5インチウーファー x 1
0.6インチ中高域ドライバー x 1
30 WクラスDアンプ x 2AAC, SBC, aptXBluetoothIP67最大48時間約2.5時間
Beoplay P2W 14.0 cm x H 2.8 cm x D 8.0 cm68~21,000Hz2インチフルレンジ x 1、3/4インチツイーター x 1最大出力50W x 2SBCBluetooth、USB-Cコネクタ最大10時間約2時間
Beolit 17W 23.0 cm x H 18.9 cm x D 13.5 cm37~20,000Hz5.5インチフルレンジドライバー x 1、4インチパッシブラジエーター x 2、1.5インチミッドトゥイーター x 3最大出力 2 x 120WAAC, SBCBluetooth、3.5mmステレオミニジャック、充電用USB-Cコネクタ最大24時間約2.5時間
B&O Beoplay
(ttps://kanjitsu-boplay.jp/)

対応コーデック

P6の対応コーデックはSBC規格です。

規格音質遅延
SBC良くないあり
AAC良い少ない
Apt-XCD音質ほぼない
Bluetooth対応コーデック(圧縮規格)

遅延や音質が良くないといわれていますが、スマートフォンからyoutube やインスタなど動画を再生していますが遅延はほぼ感じられません。

おそらく、Bang & Olufsenの独自技術でSBCの音質を「アップコンバート」しているのだと思います。

おすすめの設置場所

360度スピーカなので部屋の中心に置いて使うのがいいと思います。

リビングやキッチンで使うのはもちろん

防水性能IP54なのでバルコニーや水回りでも多少の水しぶきがかかっても気軽に使えます。

IP5x防塵粉塵からの保護
IPx4防滴全方向の飛沫水からの保護

シンプルで無機質なデザインなのでインテリアとしてどこに置いてもいいと思います。

TVボードや本棚、窓辺など気分に合わせて場所をかえて見るのもいいでしょう。

Bang & Olufsen とB&O PLAY について

北欧デンマークのハイエンドオーディオ ビジュアルブランド

B&O(バングアンドオルフセン)

音響技術関係の特殊技術や特許

様々なテクノロジーが搭載された音響性能にこだわった製品を製作しています。

美しいデザイン性と妥協のない確かな技術力でオーディオ界、デザイン界ともに確かな地位を築いています。

Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン)のカジュアルラインB&O PLAYが2012年に誕生。

カジュアルラインでありながら、デザイン性、音響性能、ともに優れた製品がラインナップ。

Beoplay P6 デザインプロセスよりhttps://www.bang-olufsen.com/ja/story/beoplay-p6-design-process

デザインしたのがデンマーク人デザイナーの Cecilie Manz(セシリエ・マンツ) さん。

他に「Beolit15・17」や「P2」「A1」もデザインしています

デザインするにあたって、数年前まで男性的なイメージのものが多かったB&O製品。オファーされた時に「黒い製品でなければダメならやりません」と交渉して、

あらゆるインテリアと調和する美しいデザインに仕上がりました。

まとめ

Beoplay P6を検討中の方は参考になったでしょうか

このスピーカーは音質のバランス、デザイン、質感、手触りなど総合的に選んでよかったと思いました。

スピーカーなので実際に見て、聴いて、触って、相談することもできるB&O製品取扱店舗に行ってください。

B&Oはどれも安い商品ではないので自分に合ったスピーカーをじっくり納得して選んでくださいね。