スマートウォッチのバッテリーを長持ちさせる効果的な方法(DT NO1 DT88pro)

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スマートウォッチはiphoneやスマートフォンと同じように、電力消費が速いので、従来の腕時計よりも頻繁に充電しなければいけません。

でも充電をわすれてしまうこと、ありますよね。

いざというときに充電が切れてしまって、バッテリーが残りわずかで焦ってしまったりしたくはありません。

DT88proは限定的な機能だけでいうとスマートウォッチとしてはコスパに優れた製品です。(レビュー)

ですが、バッテリーが1週間ほどしか持ちません。

格安スマートウォッチとしては仕方がないことですが、もう少し長持ちさせる方法はないかと設定を見直してみました。

スマートウォッチDT88PROバッテリーを長持ちさせる方法

ポイントは次の4つです

  1. できるだけ充電回数を減らしたい
  2. バッテリーをもう少しだけ長持ちさせたい
  3. 通知機能など限定的な使い方をする
  4. 多機能よりも省電力

腕ふり起動の設定方法

スマートウォッチには、液晶を見ると時計が表示する腕ふり起動が搭載されています

実は、このセンサーが時計を見る動作と似たような動作で表示を繰り返しています

この機能を無効にするだけで体感できるぐらいバッテリーの持ちが違います。

FunDoアプリ

その他

腕ふり起動(off)
※スマートウォッチ側ではONになっています

腕ふり起動(on)※一旦ONにする

腕ふり起動(off)※再びOFF

offにしたい場合は
OFF→ON→OFF

腕ふり機能はOFFでもちゃんと通知設定ができていれば通知は来ます。

通知が来ないときはこちらの記事も参考に。
「DT NO.1スマートウォッチ」LINEの通知が来ない!時の設定(iphone編)

当然ですが、腕ふり機能をOFFにしているのでどれだけ腕を振っても液晶は反応してくれません。

着信通知機能はもちろん、心拍測定やモニタリングは通常通り計測できます。

デメリットは
時間を見るときにボタンを押さなければいけないぐらいでしょう。

他にもある省電力にする方法

液晶の輝度を低く設定

格安スマートウォッチは

iphoneやスマートフォンのように自動で明るさを調整してくれる機能はありません。

一度設定した明るさは電源が無くなるまではその設定のままなので、バッテリーを節約したい場合はできるだけ明るさを抑えると効果的です。

電源が一度切れると、明るさ設定が最大になります。

限定機能で省電力もアリ

DT88PROのデフォルト設定では
腕ふり起動と歩数カウント以外は、ほとんどの機能がOFFになっています。

心拍計測、着座リマインダー、水分補給リマインダー、モニタリングなどすべての機能を使えば使うほど消費電力は多くなります。

「バッテリー消費を抑えたい!」「今だけ省電力で使いたい!」という時は必要な機能だけに絞って使うのも有効でしょう。

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