空港やカフェで無料 Wi-Fiに接続するおすすめの方法と注意点

旅先の空港で待ち時間、出張先のカフェなどで、インターネットに接続することがあると思います。


そんな時「Wi-Fiに接続できれば快適なのに。」と思ったことはありませんか?


空港やカフェで 無料Wi-Fiを検索してみるものの、どのWi-Fiネットワークに繋げばいいのか、
本当に安全なネットワークなのか心配になりますよね。

空港の無料Wi-Fiにおすすめサービス『WiFox』


さらにパスワードがわからず探し回って無駄に時間と体力を浪費してしまわないようにするためにおすすめなサービスが
WiFox
iOS版WiFoxは、旅行者がオフラインで利用できる世界中の空港とラウンジのパスワードが定期的に更新されます。


WiFoxはユーザーが旅行中に空港からのパスワード情報を追加でき、その後パスワードが検証され、マップに追加されます。

マップは、インターネットに接続しているときにリアルタイムで更新されます。
参照元:WiFox、Mashable、FoxnoMad(英語)AndroidiOS

iPhoneとAndroid版の『WiFox』を1.99ドル(約200円~220円)で購入することができます。

ウェブ上でサイトを利用する場合は無料!

無料で使いたい方はブラウザからウェブサイトにアクセスすると無料で使うことができます。

『WiFox』は、世界中の空港で利用できる Wi-Fiネットワーク名 と パスワード を調べられるサービスです。


空港などの無料Wi-Fiは、場所によって時間が制限されたり、接続方法がスムーズじゃなかったりすることがあります。

例えばカフェのレシートにパスワードが書かれていて、利用した人だけしかわからないということもあります。そんなレアな情報もおしえてくれるのがこのサービスです。

世界中すべての空港を網羅しているわけではありませんが、自分の旅行先の空港があるかチェックしておくと便利に使えそうですね。

無料 Wi-Fi ってセキュリティーは大丈夫?

無料Wi-fiはセキュリティが低く情報が漏れやすいので個人情報は書き込まない方がいいでしょう。

接続する際に個人情報を求められる場合がありますが、知られては困る

パスワードやカード情報、
アドレス、
電話番号など

絶対入力しないようにしましょう

怖いのは、不正アクセスやウイルス感染のおそれがあるということ。

スマホが乗っ取られて犯罪に利用されることだけは避けなければなりません。

ほかにもSNSアカウントの乗っ取りや、撮影した写真や動画など、個人情報が拡散されてしまう恐れもあります。

フリーWi-Fiを利用する際の注意点をまとめたので参考にしてください。  

個人情報の入力を求められた場合はひとまずダミーを。

個人情報の入力は慎重に。
入力項目によってはダミー情報でもOKだったりするので試してみてよう。

知らない無料 Wi-Fi には接続しない

本物のWi-Fiのアクセスポイントと全く見分けがつかない「なりすましアクセスポイント」には気をつけて!

アクセスポイント名(SSID)だけで本物か偽物かを識別することは非常に難しいでしょう。

このようなアクセスポイントに接続してしまうと、端末に直接侵入されて情報が抜き取られたり、偽のウェブサイトに誘導されてしまう可能性があります。

Wi-FiはOFFにしておく

以前に接続したことがある正規のアクセスポイントの情報が端末に保存されている場合、偽のアクセスポイントに自動的に接続してしまうことがあるので必要なとき意外はWi-Fiの受信はOFFにしておきましょう。

暗号化されていない 無料 Wi-Fi は利用しない

暗号化されているページはアドレスの先頭に鍵マークがついています。
暗号化されていないと通信内容が丸見えになる危険性があります。 確認したうえで利用するようにしましょう。

セキュリティソフト(VPNアプリ)を入れる

シマンテック社ノートンWi-Fiプライバシー
Wi-Fi専用のセキュリティーソフト。
VPNによって通信をまるごと暗号化することで、デバイスとアクセスポイント間の通信内容を保護するアプリ。

Wi-Fi セキュリティ Hotspot Shield
ソースネクスト社から販売されているVPNアプリです。その機能や使い勝手にも定評があります。

できるだけこのような対策をとり、 より便利で快適なインターネットライフを送りましょう。

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