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2026年版。警察署で運転免許証を更新するときの手順と注意点

※本ページはプロモーションが含まれています

車を所有している人も、レンタカーを利用する人も、車を運転しない人も、

運転免許証を持っている人は3年または5年に1度更新をしなければなりません。

今まで、運転免許試験場で免許更新を行っていました。

以前の免許証更新を経験した方はわかると思いますが、

  • 書類を提出
  • 手数料支払い
  • 視力検査
  • 写真撮影
  • 講習 など…

何をするにも長蛇の列。
(即日交付だから仕方ないですが)
運転免許試験場の場合はおよそ半日を費やして更新していました…

※現在(2026年時点)では
運転免許試験場も完全予約制のため、そこまで混雑していないと思います。

運転免許試験場

家から遠い

電車やバスの乗り継ぎ

往復時間も入れると結構な時間と労力そして交通費もかかります。

それに対して、

警察署は住んでいる地域に必ずあります。

免許更新に対応している警察署を調べてみてください。しかも利用者も少ないのでそこまで混雑することはないでしょう。

ここからは、警察署で運転免許証の更新を行う際の注意点を紹介します。

👉️時間は無限ではありません。時間短縮のためにも手順を確認しておきましょう。

(※各都道府県によって手順や費用などに違いがあります。それを踏まえて御覧ください)

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警察署で更新をすると交付まで3週間!運転できないの?

警察署での更新は交付まで3週間ほどかかります。

『え!3週間もかかるの!』


『交付されるまで運転できないってこと!?』

結論

大丈夫です。

交付から郵送で届くまでだいたい3週間程度かかりますが、

旧免許証の有効期限を延長してくれます。

コロナの影響もあり完全予約制になって、とてもスムーズに更新ができました。
免許試験場が近くにない方は
    ↓
警察署での更新をお勧めします。

密も避けられるし、
時間と交通費の節約にもなります。
(※ただし違反者・初回更新者は後日講習があります。)

🕐️警察署での更新の時間帯です↓(事前に届く更新はがきに記載)

受付時間
日曜~金曜日 午前9時~午後5時
土曜日警察署による
日曜日警察署による

警察署や時期によって違いがあります

更新時の講習
運転者区分当日受講後日受講講習時間
初回更新者120分
違反運転者120分
一般運転者予約時に選択60分
優良運転者予約時に選択 30分

※都道府県によって日程の違いがあるかもしれません。
対象の警察署へ直接問い合わせてみてください。

免許証更新のweb予約から講習までの流れ

①免許更新連絡書(はがき)にある
QRコードから予約サイトにアクセス

『「利用規約について」同意しました。』に✓チェックして、[更新予約を開始する]を押す

②「免許更新」を選ぶ

👉️ [免許更新]
  [学科試験]
  [予約状況確認/キャンセルを押す]

③次に受講区分と免許証の種類を選ぶ
  [70歳以上]
  [優良運転者]
  [一般運転者]
  [違反運転者・初回更新者]

↑↓上と下からそれぞれ選びます。

  [マイナ免許証を持っている。又は保有を希望する]
  [マイナ免許証を持っていない。且つ保有を希望しない]
※マイナ免許証の場合は手続き可能な警察署が限定されます。ご注意ください。

④予約者本人の情報を入力
氏名、生年月日、免許証番号など入力

⑤更新手続き場所を選ぶ
  [〇〇試験場]
  [ 警察署 ]

⑥日程と時間を選ぶ

予約番号と日付、QRコードが発行される
(スクショかメモをしておきましょう。)

QRコード、画像はイメージです

免許更新当日の流れ(優良運転者講習編)

(各都道府県によって手順や費用などに違いがあります。それを踏まえて御覧ください)

9:30~の受付で予約しました。

9:30警察署に到着。
受付開始

必要なものを受付に提出

更新に必要なもの

免許所用の写真(3cm×2.4cm)
(警察署に写真機があると思ったら無かったので、近くのボックスカメラで撮る)
運転免許証
更新連絡書(葉書)
予約番号(QRコード)

書類に必要事項を記入
質問票(運転に支障がある病気に関しての質問)
はい、いいえで記入。(5問か6問ぐらい)
受付に提出

視力検査

手数料窓口で手数料を支払う

手数料

更新手数料2500円
講習手数料500円〜1400円
(運転者区分で講習手数料が違います)下記参照↓

講習手数料 講習時間

優良運転者 500円 30分
一般運転者 800円 60分
違反運転者 1400円 120分
初回更新者 1400円 120分

合計3000円(優良運転者の場合)


免許証暗証番号4桁を新しく設定
事前に決めておくとスムーズです。

旧免許証の有効期限と安全協会での講習時間の説明。
↓(この時点で9:50)


安全協会に移動

郵送用郵送封筒(📮郵送代1000円)に
必要事項を記入

10:20から講習 それまで待機

優良運転講習30分 (一般運転者 の場合 60分 )

11:00頃 終了

平日だったことも有り、試験場と警察署を比べると、手際もよく待ち時間もほぼ有りませんでした。

警察署での運転免許更新にかかった時間

9:30から受付→11:00講習終了まで1時間半ほどでした。

注意点

  • 予約はなるべく朝イチがおすすめ
    警察署での更新は混んでいないとはいえ、午前中をすぎると徐々に混みます。
  • 前回と同じ証明写真は使えない
    証明写真は事前に撮って持参しましょう。
    現地で撮ると2枚で1000円かかりました。
  • 更新料支払い方法は都道府県による(キャッシュレス対応の県もある)
都道府県警察署で現金分類備考
北海道現金OK収入証紙等による納付
青森県現金OK収入証紙による納付
岩手県現金OK収入証紙等
宮城県現金OK収入証紙等
秋田県現金OK男鹿・五城目署は現金不可のため注意
山形県現金OK収入証紙等
福島県現金OK収入証紙等
茨城県現金OKキャッシュレス併用
栃木県現金OK免許更新等は警察署窓口で現金納付可能
群馬県現金OK収入証紙等
埼玉県×納付書なら現金OK警察署窓口は現金不可。コンビニ・金融機関等で現金払い
千葉県現金OK警察署で現金・キャッシュレス
東京都現金OK警察署で現金・キャッシュレス
神奈川県×納付書なら現金OK警察署窓口は現金不可。金融機関・コンビニ等
新潟県現金OK警察署で現金・キャッシュレス
富山県現金OK収入証紙等
石川県×納付書なら現金OK警察署窓口はキャッシュレス中心、現金は納付書
福井県現金OKキャッシュレス併用
山梨県現金OK収入証紙等
長野県現金OK収入証紙等
岐阜県現金OK収入証紙等
静岡県現金OK警察署でキャッシュレス導入済み
愛知県現金OK現金の場合は愛知県証紙
三重県現金OK現金のみの運用
滋賀県現金OKキャッシュレス導入後も現金可
京都府現金OK警察署で現金・キャッシュレス
大阪府現金OK警察署は現金のみ
兵庫県現金OK警察署は収入証紙、更新センター等はキャッシュレス可
奈良県現金OK収入証紙等
和歌山県現金OK収入証紙等
鳥取県現金OK収入証紙等
島根県現金OK収入証紙等
岡山県現金OK収入証紙等
広島県現金OK2026/10/1からキャッシュレス開始予定だが現金継続
山口県現金OK収入証紙等
徳島県現金OK収入証紙等
香川県現金OK収入証紙等
愛媛県現金OK収入証紙等
高知県現金OK収入証紙等
福岡県現金OK遠隔地警察署は現金(領収証紙)のみ
佐賀県現金OK収入証紙等
長崎県現金OK警察署で現金・キャッシュレス
熊本県現金OK収入証紙等
大分県現金OK収入証紙等
宮崎県現金OK収入証紙等
鹿児島県現金OK収入証紙等
沖縄県現金OK収入証紙等
  • 郵送代が1000円かかります
    事前に取りに行くか、郵送(1000円)か決めておきましょう。

試験場で更新のほうが写真代・郵送代もかからないので電車賃と時間を踏まえて決めましょう。

まとめ


警察署での更新手続きの場合新しい免許証は即日交付ではなく後日郵送(3週間後)なので3週間免許証無い状態なのか?
と思ってたら…

結論:ちゃんと旧免許証を3週間後まで使えるようにしてくれました。

およそ3週間後に自宅に郵送で届けられるそうです。
「郵送費800円 1000円がもったいない。取りに行く。」
という方は後日講習を選ぶこともできます。

その場合更新する警察署へ問い合わせてみてください。

郵送で到着まで3週間という絶妙な期間かかりますが、
再配達などをして絶対に受け取りましょう。

※注意※

郵送で保管期間が過ぎてしまい、受け取りできなかった場合は返送されてしまいます。
その場合、運転免許試験場まで取りに行くことになります。

1000円の送料が無駄になってしまうし、運転免許試験場まで取りに行くという時間も労力もかかります。

なので絶対に受け取りましょう。

※2025年現在、知人に届いた更新ハガキを見せてもらいました。今でも警察署で更新すると予約制は変わらないようです。
※2026年現在、予約サイトが5年前よりも少しわかりやすくなっていました。

警察署での免許更新は、時間を節約したい忙しい方にはおすすめです。

コメント

  1. 県によって全然違いますねぇ。
    今年警察署で更新しましたが、予約なんてできませんでした(更新ハガキのQRコードは英語の更新案内)し、
    警察署での手続きは;
    ①安全協会で証紙購入(有料で写真も撮れる)
    ②端末で免許証暗証番号4桁を2つ設定して申請書を出力
    ③申請書記入
    ④受付に申請書と証紙提出(郵送依頼なら\1,000支払い)
    ⑤受付で視力検査
    ⑥講習開始まで待機
    ⑦別室で講習
    の順でした。

    • コメントと貴重な情報ありがとうございます♪
      確かに、自治体の場所によって違うかもしれませんね。今思うと、予約システムはコロナ中だったから?なのかもしれません。
      今後も貴重な情報などがあれば記事に反映させていきたいと思います。