大人になると、「家で遊ぶ」と聞いても、つい動画を流したりスマホを触ったりで終わってしまうことが多い。
だけど、海外製のボードゲームには、そんな日常をちょっと特別に変えてくれる魅力がある。
ルールはシンプルでも、気がつけば真剣になって笑ってしまうような――あの時間。
今回は、大人でも遠慮なく没頭できる、室内向けの海外ボードゲームを集めてみた。
室内で遊べる、海外製のおすすめゲーム4選
家族みんなで遊べるものから、大人一人でもはまりそうな難易度高めなボードゲームまで、
室内で遊べる海外のおもしろいボードゲームのおすすめを紹介します。
①卓上で白熱!大人も子どももハマる「KLASK」の魅力
2013年にデンマークの ミッケル・バーテルセンさんが作ったボードゲームです。
ボードの上のスティックを磁石で操作して相手の穴にボールを落とし点数を競うゲーム。
白いマグネットが2個くっついてしまったり、穴にスティックが落ちてしまうと相手の得点になってしまいます。
シンプルですっきりしたデザインで、枠の内側の数字が得点ボードの役割もかねています。
ボールとスティックが小さめなので、ちいさいお子さんだと当てるのが難しいかもしれませんね。
エアホッケーに似ているけど、穴があったり、白い障害物があったり、一番の違いは、磁力で操作すること。これが新感覚でハマります!
このボードゲーム、数々の賞を受賞しているみたいで、世界大会も開催されているようです。
さすが、置いてあるだけでもオシャレな北欧デザインです。
| ゲーム名 | KLASK(クラスク) |
| 人数 | クラスク (2人用) クラスク4 (4人用) |
| 備考 | 世界大会も行われるほど人気で これはもうスポーツですね |
②Blokus(ブロックス)

こどもと一緒に遊べる人気ボードゲームのでは、評価の高いブロックスシリーズです。
通常版では「テトリスのようなピースをできるだけたくさん置けた人が勝利」というシンプルなボードゲームです。
シンプルだけど、とても戦略性のある奥が深いゲームです。
これ一つでずっと遊んでしまいます。4人で遊ぶのが一番エキサイティングです。
いろんなシリーズがラインナップ
- 『ブロックス』(通常版)
- 『ブロックスデラックス』(サイズが大きい)
- 『ブロックス トライゴン』(ピースが三角形)
- 『ブロックス ミニ版』(2人用)
- 『ブロックスデュオ』(2人用)
- 『おでかけブロックス』(コンパクトサイズ)
- 『ブロックス3D』(ブロックが立体)
| ゲーム名 | ブロックス |
| 人数 | 2~4人 |
| 備考 | ブロックスシリーズがたくさん出ています。 通常版を持っているという方は 他のもシリーズに挑戦してみてはいかがですか。 |
③クラッシュアイスゲーム
ぺンギンを落とさないように、氷にみたてた2色のブロックをハンマーで落としていくバランスゲームです。
とてもよくできていて、すごく面白いです。大人とこどもが一緒に遊べるシンプルさがいいですね。
SNSでも注目をあつめたゲーム。Amazonでも一時品切れになるほど。
| ゲーム名 | クラッシュアイスゲーム |
| 人数 | 2人~ |
| 備考 | 類似商品がたくさん出ているので 購入の際はよく確かめましょう。 |
④クラスター デュオ
マグネットアクションが楽しい!
専用設計のスピナーマグネットは思った以上に楽しさと興奮を与えてくれます。友達や家族に遊んだり、ときには1人プレイや練習したりできます。
笑いと手に汗にぎる駆け引きが楽しめるアクションゲームです。
| ゲーム名 | Kluster DUO |
| 人数 | 1セット:1-2人 |
| 内容物 | マグネット12個、コード1個 |
直感的にわかるルールですぐにゲームをはじめれます!
- ブルーのコードでフィールドをセット。
- マグネットをプレイヤーで均等に配り、順番にマグネットをエリア内に置いていきます。
- マグネット同士がくっついたらそれらを手持ちに加えます。
- すべてのマグネットを置ききった最初のプレーヤーが勝利です。
⑤カードVSグラビティ
カードをバランスよく積み重ねていくゲームです。
積み重ねに失敗した人が負け。
ルールが非常にわかりやすいです。
保管にあまり場所を取らないところも嬉しいポイント。
単純なのですぐ飽きるかもしれませんが、その単純さがこのゲームのいい所でもあります。
おもいっきり楽しもう!
どれも子どもから大人まで家族みんなで楽しめるものばかりです。
家で遊べる海外製ボードゲームは、大人にとってもただの“遊び”ではなく、日常にちょっとした刺激と笑顔をくれる特別な時間になります。
ルールや戦略に没頭する楽しさ、仲間と盛り上がるワイワイ感、それぞれのゲームが持つ魅力は違っても、「一緒に遊ぶ楽しさ」という根本は共通している。
もしまだ体験したことがないなら、まずは気になるタイトルを一つ選んで、ゆったりとした時間の中で楽しんでみてほしい。家の中が、ゲームを通してちょっとだけ特別な空間に変わる瞬間を、きっと味わえるはず。

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