京都文化博物館で開催中の「マリメッコ展 模様のちから」
会期:2026年7月4日(土)~2026年9月6日(日)
「チケットはどこで買えばいい?」
「公式とアソビュー!では料金が違う?」
「当日でも買える?」
そんな疑問をまとめました。
実際にチケット購入方法を調べてみると、購入場所によって少し違いがあります。
これからマリメッコ展へ行く人は、ぜひ参考にしてください。
京都文化博物館「マリメッコ展」の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | マリメッコ展 模様のちから |
| 会期 | 2026年7月4日(土)~9月6日(日) |
| 会場 | 京都府京都文化博物館 4・3階展示室 |
| 開室時間 | 10:00~18:00 |
| 金曜日 | 10:00~19:30 |
| 休館日 | 月曜日(7/20は開館)、7/21 |
| 一般 | 2,000円 |
| 大・高生 | 1,600円 |
| 中・小生 | 700円 |
| 未就学児 | 無料 |
※入場は閉室30分前まで。
通常料金は一般2,000円ですが、前売券・団体料金は1,800円でした。
ただし前売券の販売期間は終了しているため、現在は当日券一般(2,000円)での入場が基本になります。
チケットはどこで買える?
主な購入方法は以下の通りです。
- 京都文化博物館窓口
- 公式オンラインチケット(e-tix)
- ローソンチケット
- セブンチケット
- イープラス
- 近鉄駅営業所
- アソビュー!
中でもオンラインで手軽に買えるのが「公式チケット」と「アソビュー!」です。
公式オンラインチケット
京都文化博物館の公式オンラインチケットはe-tixです。
「公式で買うのが一番安心」と感じる人にはこちらがおすすめです。
ただし、料金はどこで買っても基本的に同じ2,000円なので、価格面での差はほとんどありません。
アソビュー!でも購入可能(おすすめ)
マリメッコ展のチケットは、アソビュー!でも購入できます。
現在は当日券として販売されており、料金は一般2,000円です。
つまり、
公式:2,000円
アソビュー!:2,000円
ということで、単純な価格差はありません。
ただしアソビュー!を使うメリットとしては、
- スマホで完結できる
- 購入履歴が残る
- 他のレジャーとまとめて管理できる
- PAYPAYなどがつかえる
- 窓口で並ばなくても良い
- ポイントが貯まる
といった「使いやすさ」があります。
普段からアソビュー!を使っている人なら、こちらでまとめて購入するのが一番スムーズです。
以前はお得な「前売ペアチケット」もあった
今回のマリメッコ展には、ちょっとお得なチケットがありました。
それが前売ペアチケット3,400円。
一般2人分なら通常4,000円なので、
4,000円-3,400円=600円お得
でした。
しかも、このチケットは1人が2回使うことも可能でした。
販売期間は2026年5月1日~7月3日だったため、(京都会場のチケットは)現在は販売終了しています。
結局どこで買うのがおすすめ?
現在の状況であれば、選び方はシンプルです。
とにかく安心して買いたい
→ 公式オンラインチケット
(クレジットカード・d払い、など)
スマホで購入(ポイントも貯めたい)
(PayPayなど決済方法が選べる)

アソビュー電子チケットの購入から使い方の解説(アソビュー!)
当日ふらっと行きたい
→ 京都文化博物館の窓口
混雑時は並ぶ可能性があります。
チケットで他の展示も鑑賞
マリメッコ展のチケットは、実は展示だけでなく
- 2階総合展示
- 3階フィルムシアター
も利用できます。(※催事により異なる)
そのため、マリメッコ展だけで終わらせず、時間があれば館内全体を楽しむのもおすすめです。
まとめ|今は2,000円の当日券でOK
基本は2,000円の当日券で入場可能です。
購入方法は、
- 公式オンライン
- アソビュー!
- 各プレイガイド
- 現地窓口
のいずれでもOK。
中でも手軽さで選ぶなら、
チケット窓口に並ばずに済む、アソビュー!での事前購入が一番スムーズです。
せっかく見るなら、ただ「かわいい柄を見る」だけで終わらせるのはもったいない展示です。
原画、テキスタイル、ドレス、そして印刷工程まで含めて、
「この模様はどうやって生まれたのか?」
という視点で見ると、楽しさが一段深くなります。
写真撮影NGのエリアもあるので、実際に足を運んで体感してみてください。

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