泥んこサッカーに2千人がつめかけた!フィンランドで大人気の泥んこサッカー世界選手権

フィンランド

フィンランドの一風変わった夏のスポーツ。スワンプサッカーを紹介します。

日本ではサッカー(football)がとても人気ですが
フィンランドでは サッカー(football) と同じぐらい人気なのが スワンプサッカー です。

スワンプ・サッカーとは

スワンプ・サッカー(Swanp Soccer, Swamp Football)は、沼地湿地で行われるサッカーの一種である。その性格から、日本では泥んこサッカー(どろんこサッカー)と呼ばれることもある。 当初は運動選手や兵士の訓練として行われていた 。
wikipediaより

フィンランドのルール

  • 前半後半10分ずつ
  • 6対6のチーム戦
  • BGMは 爆音のフィンランド・ロック

はじまり

起源は1998年

フィンランド中部の町、ヒュリュンサルミで開催。

第一回の大会
13組のチームが参戦。

その後、競技人口は増加

参加チームは200組に

2010年
参加チームは300組に

Playing Dirty: Swamp Soccer world championships in Finland

敷地内は所々ぬかるみ具体が違うため、硬い地面を歩いている人がいると思ったら、まるで階段を下りていくかのように突然柔らかい地面に消えていく、なんてことも起こる。ほかにも赤ちゃんのように両手両足をついて這っている人や、腰まで泥に飲み込まれるまでじっと立ったままの人もいる。泥んこサッカーではまず得点などできない。そしてプレイヤーの大部分は酔っぱらっているのだ。

https://lexus.jp/magazine/ より

フィンランドの人にとってとても長く厳しい冬とは対照的に夏は自然を存分に味わうアウトドアやスポーツに積極的に参加する人も多いんです。

お酒を飲みながらユルく適当に参加してるようで、 実は超真面目にやってるんです。

この大会でも 終わるころには 体力を使い果たしてしまい、 疲労困憊になるそうです。

日本ではお酒を飲みながらスポーツをするなんて!と批判されそうですが、
時には心も体も解放して楽しむということが必要ではないでしょうか。


これは体験してみないとわからないことがたくさんありそうですね。

日本でも田んぼを利用したさまざまなイベントが開催

日本国内で開催されている田んぼイベントをいくつか紹介します。

2019doro cup 伊那市商工会議所青年部
長野県伊那市。田んぼでする泥サッカー「どろカップ」が開催されています。10回目をむかえる2016年に一旦終了したが2019年に復活したイベント。

泥んこフェス!!
長野県 野尻湖畔。サッカー・フラッグ・綱引き

夢前ゆめ泥リンピック
姫路市夢前町神種 。泥んこフラッグ ・ 泥障害物レース

滑川どろんこサッカー大会
愛媛県東温市 滑川地区
2018年9月24日(月・祝)に行われました
優勝・準優勝の 副賞には精米したばかりの新米なども。

日本では家族で参加できるイベントが多いみたいですね。非日常を体験することで、日常のストレス発散にも効果的です。

家族や仲の良いグループで参加するとより一層団結力もできていいと思います。思い出づくりに参加してみてはいかがでしょうか。

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